布団のクリーニングはケース・バイ・ケース

クリーニングは時間が掛かるから利用してこなかった

クリーニングは時間が掛かるから利用してこなかった買い替えた方が安上がり?!用途によって使い分けるのが大事

最近は、あまり各家庭に訪ね歩いてくることはないのかもしれませんが、一時期、私が住んでいるところには、布団クリーニング業者がたびたび訪れてきたものです。
毎日使っている布団には、寝ている間に体から出るたくさんの水分が染み込んでいることは知っています。
また、それによって雑菌の繁殖などもあることも、いろいろなところで見るにつけ聞くにつけ、恐ろしいと感じています。
そこで、天気の良いときには出来るだけ、掛け、敷き、枕、シーツ、パジャマに至るまで、すべてを含めた寝具類全般を太陽光線で殺菌するようにしています。
しかし、布団のクリーニングは、今のところ利用するつもりはありません。
どうしてかというと、確かに汚れた寝具類を業者に任せてきれいにしてもらえば、戻ってきたそのときはさっぱりとして、良い匂いになって、綿などがふかふかになって、新品同様になるかもしれません。
でも、小さな子供がいる家庭では、いつおねしょなどで寝具類がびしょ濡れになるかわからないものです。
しかも、専門業者へ依頼したときの代金は、決して安いものではありません。
子どもが3日続けておねしょをする場合もありますから、そのたびにクリーニングに出していたのでは、仕上がって戻ってくるのを待つだけでも、大変な時間が必要です。