布団のクリーニングはケース・バイ・ケース

買い替えた方が安上がり?!

だからこそ、汚れてしまった布団を処分し、買い替えたほうが安上がりの場合も多いと私は考えています。
つまり、子どもがある年齢まで成長して、おねしょが収まったとき、今使っているものよりも少し良い、新しい寝具類と買い替えて、それを長く使うときになってはじめて、布団のクリーニングを利用しようと考えているからです。
数千円ではなく、数万円や数十万円する寝具類であれば、クリーニングを利用してでも、少しでも長く、快適に使っていたいと誰もが思うと考えるからです。
現在は、3人の子どもが代わる代わる寝具類を汚してくれますので、その都度その汚れ具合に応じて、洗濯機を使ったり、風呂場で汚れた部分にシャワーなどで水をジャージャーかけて流したりして対処しています。
化学繊維で出来ている軽くて安い寝具類は、子どものおねしょなどの汚れを落とした後に乾かす場合でも大変に好都合です。
さて、実家での話ですが、母が数十万円する高級な羽毛ふとんを使っていたことがあります。
羽毛ふとんが出走りの頃で、まだ一般的には使われていなかった頃に買ったものなので、とても高かったものです。
買ったばかりの頃は、非常にふっくらとして暖かく、快適だったそうです。

クリーニングは時間が掛かるから利用してこなかった買い替えた方が安上がり?!用途によって使い分けるのが大事